余白とは、何もない空間ではない。
何かが生まれる直前の、
最も豊かな状態のことだ。
だるまには、余白がある。
その余白を存分に生かすことで、縁起物という固定概念を超え——
アートに、ポップカルチャーに、和の美意識に。
まったく異なる世界観として、生まれ直す。
私たちは、日本の伝統的な縁起物を、アートとして、贈り物として、
現代を生きる相棒として、捉え直します。
だるまは、願いを飾るうつわ。
あなたの世界を、見つける。
五つの世界。ひとつの願い。
01 — Sumi
YOHAKU余白
Not everything is spoken
静けさとしての余白。
語られないものが生む美しさ。
02 — Ai
KANAGI華凪
Brilliance, and calm.
あなたの願いを、
静かに受けとめる優しい顔。
03 — Pink
GAL我流
Live as you love.
Stay true to yourself.
自分に正直であり続ける勇気を、
大胆なピンクに。
04 — Shu
NIGIWAI賑
Every splash of color makes
the town smile.
祭りの熱気を、暮らしの中へ。
朱色がはずむ、東京の賑わい。
05 — Kin
YUI結
Tying wish to daily life.
縁をむすぶ、
祝いとはじまりの彩り。
願いからえらぶ
想いを込めて、贈る
受験に、起業に、新しい門出に。
商売繁盛を願う、伝統の縁起物として。
お土産以上の物語を。
日本の文化をギフトとしてお届け。
目入れ — 願いを、ふた筆で
The Ritual of Me-ire 目入れ
七転び八起き。何度倒れても、だるまは起き上がる。
目入れは、だるまの左目(向かって右)から。
願いとともに描き入れ、叶った日に、もう片方を。
七転び八起き — 目入れは、向かって右から。
● 右の目にふれて、はじめる
福のたより
新作コレクション、コラボレーション、だるま文化の物語をお届けします。